自分でドライグリーンを作ってみよう

ドライグリーンの簡単な作り方

ショップやネットでドライグリーンを見ているけれど、今いちピンと来ない。では自分で作ってみませんか?特別な機材を必要せず、家庭にあるもので作れます。
ここでは簡単なユーカリの枝を使っての作り方を紹介します。まずユーカリの枝を用意し、メインになっている太い枝から小枝を切り離します。この時にあまり細かくせずにざっくりと切って行くとナチュラル感が出ます。枝を切ったら端をゴムで縛り、その上から麻紐などナチュラル系の素材を使ったもので巻きます。
後は風通しが良く、湿気の少ない場所に2~3週間吊るせば完成です。グリーンによっては完全に水分が抜けていない可能性もあるので、時折乾燥具合を確かめながら作って行きましょう。

ドライグリーンに向いている植物と注意点

植物だからといって全てをドライグリーンに出来る訳では無く、出来る限り水分が少ない植物を選びましょう。球根のあるタイプや葉が肉厚な植物は乾燥の過程で水分がうまく抜けず、腐ってしまうケースもあります。
ミモザやバラ、ユーカリやアジサイは水分が少ないので、ドライグリーン初心者でも簡単に作れます。またドライグリーンを飾る際は、ペットや小さなお子さんが入らない部屋である事が条件です。人間には無害でもペットには猛毒な植物もありますし、お子さんが誤飲してしまうケースもあります。
他にも虫が集まりやすくなるので虫除けを徹底したり、枯れて落ちてしまった葉はこまめに掃除したりする事で、オシャレなだけでは無くグッと暮らしやすくなります。


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